井上祐基の高齢者向けフードビジネス経営ブログ

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ついに給食業バブル期が到来!給食はまだまだ儲かります。

2018-07-22 11:07:00 テーマ:メーカー化, 介護施設, 介護施設向け給食, 市場, 高齢者向けフードビジネス


 

皆さん、こんにちは。

船井総研の井上です。

 

「お付き合い先の給食会社から、突然値上げを求められて契約を打ち切られてしまった。明日から対応してもらえないだろうか?」

 

このようなご相談が増えていませんか?

 

そう今、給食業の案件バブル期が到来しています。

 

以前のブログでも何度か記載致しましたが、今大手受託給食会社でもコスト高×人手不足による案件の精査を進めています。具体的に言えばシンプルに「低収益&不採算」「人手不足&維持困難」です。

 

 

したがって、不採算案件は打ち切り、大型高収益案件に寄せていく流れに変わっています。

特に病院や介護施設といった業態は、個別に対応をする必要のある食事提供があるので、不採算に陥りやすく案件化がスピードを増しています。

 

そうは言っても顧客は食事提供を継続していかなければならないので、どうにかして次の給食会社を探さなければならなくこのバブル期につながっているのです。

 

つまり、給食会社は主導権を持って価格設定ができる!

こういった流れなのです。

 

では、こういった案件へ地場給食会社がどのように価値提供していくのか?

 

ここではクックチル・クックフリーズによる「調理済み商品」の活用が1つあります。

給食業としてクックチルやクックフリーズを導入することは「保存」という強みを持てること。

 

保存の利く商材で、

①工場事前調理比率のUP

⇒深夜帯・早朝の当日調理を減らす:無くしていく

②高齢者マーケットへの参入

⇒お困りごと解決で介護福祉施設・病院マーケットへの伸びる市場参入

③受託給食市場への参入

⇒本テーマである受託給食の課題解決に調理品で価値提供

上記を筆頭に給食業が盛り上がる要素が詰まっています。

 

給食市場において莫大な市場を持つ、受託給食市場に地場給食会社が切り込んでいける絶好機が来たのです。

この部分を活用して生み出す価値をどのようにして最大化させていくのか?

次回以降もこの部分を最新事例とともにご紹介していきます。

 

このブログをお読みいただいている皆様には、この最大のチャンスを絶対に逃さないで頂きたい。

今こそ取り組むべき時期が来たのではないのでしょうか。是非ご検討頂ければとおもいます。

 

 

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