井上祐基の高齢者向けフードビジネス経営ブログ

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社員食堂市場で今起きていることとは!?

2017-11-18 11:11:07 テーマ:市場, 社員食堂


 

皆さん、こんにちは!

給食業専門コンサルタントの井上です。

 

事業所数と同時に減少している1事業所あたりの労働者数。

それに伴う産業給食市場の縮小が顕著になったのがこの2017年ではなかったでしょうか?

 

一報給食業の中でも社員食堂市場ってどうなのかというと、横ばいで推移しているのが実態です。

市場規模は1.3兆円と非常に大きく、事業所弁当の2倍程度にあたります。

現在は、顧客となる企業(事業所)の『福利厚生』の一環として、人材定着を図る特徴として様々大きい規模の企業が導入に注目しています。

 

さて終わりを迎える2017年、そしてこれから2018年と進んでいきますが、この社員食堂市場が今大きな動きを見せ始めてきています。

その1つが大手社員食堂受託企業の事業転換期。

 

どの業態においても人手不足が深刻な問題になっています。

合わせて食材原価・最低賃金・採用費の高騰と、良くなる要素はほぼ無いに等しい状況です。

 

となると新規では採算の合うものしか受託しない、同時に今まで受けてきた微妙な案件は値上げを図る方向性になりつつあります。

そうなることで供給元・供給先ともに苦しい状態へと加速することになり、結論不採算部門となる案件はバシバシ受託拒否となっていくことが予測されるでしょう。

 

それでも食事にお困りになっている企業様はおりますし、任せられなくなってしまった企業はどうすればいいのか。

 

結論はやはりこの課題を解決していけるのは、皆さん給食業であることは間違いありません。

今までやってこなかった給食業の皆様でも、社員食堂を展開する方法が既に存在しています。

 

しかし給食業も人手不足に困っているよ!と思われた方も多いとおもいます。

既に告知させて頂いておりますが、このケースをプラスに捉えて実行し、業績をしっかりあげることができた事例を今回12月1日セミナーを開催しお話しすることとなりました。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/025685.html

ご興味のある方は是非お越しになってください。

 

今後もこのブログで触れていきますが、今まさにこのモデルが日本全国で求められています。

そして事業としてニーズは高まりつつある追い風に、今までなかった角度からの見込み案件がこぼれ落ちてくる時代がやってきます。

 

その時流に乗り遅れないように、2018年からも戦い抜く情報とノウハウを是非手に入れて頂くことをお奨め致します。

 

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