井上祐基の高齢者向けフードビジネス経営ブログ

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葬祭業からの高齢者向け配食事業参入

2017-11-03 02:11:13 テーマ:事業立ち上げ, 介護施設, 新規参入, 異業種, 葬祭業, 講演, 高齢者向けフードビジネス, 高齢者向け弁当宅配, 高齢者向け配食


皆さん、こんにちは。

給食業専門コンサルタントの井上です。

 

先日船井総研が主催している葬祭業向けの経営研究会にて講演をして参りました。

テーマは、『多角化へ向けた新規事業』

葬祭業を経営される方々も常日頃から現状に甘んじず、新しい収支の柱を見出していく時間をつくっている、真剣な機会でございました。

私もご縁を頂き、給食業×葬祭業をテーマ『高齢者向け配食サービス』の事例をお伝えして参りました。

 

私のお付き合い先で冠婚葬祭業を展開される企業様が多数いらっしゃいますが、この給食業との親和性が非常に高いです。

以前のブログでもお伝えさせて頂いたように、介護事業所も配食参入ケースが増えてきており、同じ意図を持っています。

それはまさに『高齢者個人宅名簿の獲得』です。

生業としている事業へ活性化できる材料を事業における収支と共に得ていく方法として、この配食が注目されています。

 

勿論社会的意義も高く、地域の皆様から喜ばれることを事業にできることも大きな価値の1つですね。

 

さていわゆる異業種がこの事業に参入されるときにハードルとなるのは、

① どうやって製造するの?

② どうやってお客様増やすの?

③ どうやってお届けするの?

等々当たり前のことですが『何も知らない』という現実です。

 

その部分もいかにして解決していけるかという点は、シンプルに地元給食会社との協業なのです。

作るプロフェッショナルの給食会社がここをしっかり押さえることで、新たな役割が付加されていきます。

このブログを主にお読み頂いている給食会社経営者様は、そういったお話・案件がどんどん増えてくるとおもわれますので、常にアンテナを張りチャンスを逃さぬようにしていてください。

 

本ブログをお読み頂いております異業種からの参入を検討されている皆様からも給食会社様との協業のご相談をお受けしておりますので、

気になることがございましたらぜひお声かけください。

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